アニメ名探偵コナン感想 2011年10月22日放映分「カラオケボックス事件」

オススメ度★★★★(★5つ満点中)
今回は、久し振りのデジタルリマスター回で、約11年前に放送されたお話の再放映でした。

 あらすじ
クリスマスの日曜の晩に、コナン・蘭そして、蘭の親友の鈴木園子の三人が、人気ロックバンドのカラオケボックスでの打ち上げパーティに参加することになりました。(園子の父親のコネで)

パーティは、バンドのヴォーカルの木村が、マネージャーやバンドの他のメンバーに当たり散らしたりしたため、どんどん雰囲気が暗くなっていきます。

そんな中でカラオケは続き、ある時、リクエスト者はわからないものの、木村の代表曲が流れ始めます。
木村はいつもの通りに上着を脱ぐポーズを決め、その曲をカッコよく熱唱しだします。

歌が終わり、バンドのギター担当からおにぎりをもらい、食べ始める木村。
木村はそれを食べながら、今度出すという新曲の曲名を皆に教えようとしますが、突然血を吐きながら倒れてしまいます。

そのまま木村は亡くなり、すぐに警察(警視庁目暮警部)が駆けつけ、捜査が始まります。
死因は青酸カリによるもので、パーティ参加者の誰かに毒を盛られたということが明らかになります。

しかし、中々捜査は進まず、行き詰まってしまいます。
その時、すでに警視庁に戻っていた目暮にある人物から電話がかかり・・・・・

 感想(軽くネタバレ有り)
今回は、本当に懐かしいというか、初期のお話です。
最終的に、あっとおどろくようなトリックなのですが、それ以上に電話の人物や、犯人の自白の後のシーンが見所だと思います。
犯人当ては比較的簡単で、私は消去法で当てました。(それでは意味が有りませんが(笑))
伏線の張り方は実に見事で、初期のお話は、最近の物とは違った面白さがあるのだなと実感しました。

次回はまじっく快斗のお話です。













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